昨日に引き続き・・・

2017/07/02 (日)  カテゴリー/さとしごと

大阪の舞台挨拶パブリックビューイング付き【忍びの国】を観てきました。

初見の昨日は、息をするのも忘れるほど
ただただ食い入るように大画面を見つめていたのですが
2回目の今日は、
笑える場面ではちゃんとクスッと、クライマックスには涙・・・。
より物語に入り込むことができた気がします。
クライマックスの無門の悲痛な叫び声には
ゾクゾクっと毎回鳥肌が立つほど。
胸がギューっと締め付けられるように、観てるこちら側も苦しくなる。
虎狼の族だった無門が、
ようやく人としてお国と通じ合えた瞬間だったのかな。
せっかく心が通い合ったのがわずかな時間だなんてね。

伊賀の国とは・・・。下忍とは・・・。
その時代のそれに疑問を持たないことが忍びの国の常。
そう思うと、最後に無門は現代に生きる人になったのかもしれませんね。


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